はじめまして! 安暖手です(^O^)

初めまして。 安暖手の中谷と申します。

この度、2019年1月1日より旭川市にサービス付き高齢者向け住宅「安暖手旭川神楽」を開設致しました。

安暖手?? 聞きなれないなぁ、なんて思われるかもしれませんが、札幌では手稲区に住宅型有料老人ホーム、東区にサービス月高齢者向け住宅の2施設を運営しております(^O^)

「安暖手」という名前の由来を聞かれることが度々あります。

一つに、「安心な暖かい手」でご利用者様の生活を支えていくという意味と、もう一つは音楽の記号「Andante」(アンダンテ)になぞらえ「歩くような速さで」ご利用者様に合わせたペースで向き合うという意味を持っています。

この意味に恥じぬよう、職員一同誠意をもってご利用者様を関わって参ります。

安暖手ではご高齢であったり、何かのご病気や後遺症をお持ちであることによってご自宅で生活するのは困難となった方々を対象としており、介助量がとても多い、常に誰かの援助を受けなければ生活できない等のご要望はすべて賄えるよう、住宅職員による援助と、24時間対応できる訪問介護を組み合わせて援助致します。常に職員の目と手があり、安心して生活していただけますので、介護度が重度な方でも積極的にお受け致しております。

また、終の棲家としてご利用いただけるような住宅として参ります。札幌の2施設では住宅でのお看取りを実施しており、年間5~7名のお看取りをさせていただいております。私たちの介護職員、看護師はもちろん、ご家族様や訪問診療の先生、薬剤師等のご協力があっての事ではありますが、旭川でも同じように、私たちの施設で最後をと選択してくださる方の思いに応えられるよう、日々努力をして参ります。

これからも少しずつ安暖手の事を発信して参りますので、皆様、宜しくお願い致します。